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すべてを失った時、思想しか残らない

自然はいつも、わくわく、ドキドキさせてくれる
“安禅必ずしも山水を用いず
心頭(しんとう)(を)滅却(めつきやく)すれば火もまた涼(すず)し“
無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛と感じない
1582年甲斐(かい)国の恵林寺が織田信長に焼き打ちされた際
快川(かいせん)僧がこの偈(げ)を発して焼死したという話が伝えられている
何もかも失った時、生きていく思想しか残らない
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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

● 警備技術士の講座 準備中

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