20年前、連帯保証人になり、250万円だまされた話をします

20年前、連帯保証人になり、250万円だまされた話をします

20年前、埼玉県川口市で弁当屋を営んでいたAさん、奥さんが手助けし、そこそこの売り上げが
あって繁盛したのか本になった

川口市の作家がAさんをモデルに弁当屋の成功モデルを作り上げた
信じた私は、当時栄養計算ソフトを作っていたので、栄誉計算付きの弁当を作ろうと計画
資金調達のためにお互いが連帯保証する形で500万を借りた
高利貸しなのですぐにAさんの事業は頓挫してその負債を私がかぶることになった

世間知らずが会社を経営すると、とんでもない目にあう
世の中には騙そうとする人間がいる
赤子の手をひねるよりも簡単なこと
巧妙な手で多くの負債を抱えた人もいるだろう
一家離散して、自殺した経営者もいう

商売を自分で始めると借金しても簡単に返せるような気がする
しかしそれが落とし穴である
借金はしないほうが良い、それは当たり前のことである
人にだまされるのは、経営に関して甘いのである
連帯保証人には絶対なってはいけない

友達が資金が必要なら、出してあげるくらい現金を持っていれば良い
自分に甘いと絶対に人にだまされる