父母の遺体は子の色心(しきしん)なり

父母の遺体は子の色心(しきしん)なり

仏法では色心の「色(しき)」とは目に見えるのも、物質、形質、あるいは肉体を意味し「心」とは、性分、精神、内在する力を意味する

心と体は一体であり色心不二という

 

父にこたえたい、母の愛にこたえたい

ぶざまな生き方はできない

父の心、母の心を証明するのは、子供の生き方である