感謝は具体的でなければならない

感謝は具体的でなければならない

心づかいできる人か、できない人か

 

突然お客様から電話かかり、テレビが映らなくなったとのこと

“フリーダイヤルに電話して対処の方法を聞いてください”といった

だいたい、ケーブル線が外れているか、差し込みが緩いかである

結局は来てくれということで行ってみた

 

案の定、テレビ端子が外れていた

“費用はいくらですか”と聞いてきた

 

この程度ではもらえない、しかしガソリンを使って、時間をかけてきた

心づかいのできる人はだいたい封筒に2000円か3000円入れて

そーとくれる

言いづらい時、できた人は、あーうんの呼吸で理解する

感謝といっても、人は具体的にものがなければ、むなしいものである

 

それができる人と、できない人ではやはり違う