人は持つ(たもつ)法によって位(くらい)が決まる

人は持つ(たもつ)法によって位(くらい)が決まる

命ある、生命は生命(いのち)の境涯によって

幸・不幸を現じる

因果法から免れることはできない

 

母が仏であれば、子も仏となる

父が盗っとであれば、子も盗っとになる

 

すべて生命の因果法がなせる技(わざ)である