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東北の大詩人 土井晩翠は言う

土井晩翠は言う
雨と嵐の荒れた後に、
必ず晴れ渡る日が来る
揺るがざる望みを抱きて進むのだ
艱難は人を玉となす  
人生にはおもってもない
難がふりそそぐ
それをどうするか
価値とするのか
無駄なものとするのかは
自分自身である
自分がどうとらえるかでかわってくるのである

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

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