2010-02

生きる

小異を捨てて大道につく

異なることがあるのが人である 差異を認め 大道につく その人の知恵が人生を開いていく
生きる

人生は変化、変化の連続である

曇天の日もあり 晴天の日もあり 人生は変化、変化の連続である 問題なのはよく変化しているかである よくなって行こうとすると悩むものである 前進は風圧が起こるものである
組織について

上ばかり見ている幹部がいると下がかわいそうである

上司の顔色ばかりみている 報告して 自分だけ元気になっている そういう幹部が組織にいると 下がかわいそうである
組織について

組織は矛盾をはらんでいる

組織は本音が違い 矛盾をはらんでいるが その矛盾を飲み込みながら 自己の完成を目指さなければならない 組織が合わない、いやだと 思うかもしれない しかし人は組織を通じて 大きくなるのである
生きる

人生には存亡の危機がある

人生には存亡の危機に直面する 会社でも 個人でも 国家でも 危機の時 本当の力を試される 大誠実の力を試されるのである 天をごまかすことはできない
生きる

疾風に勁草を知る

疾風に勁草を知る 後漢書の中に「疾風に勁草を知る」という言葉がある 疾風とは「強い風」、勁草とは「強い草」のこと 大地にしっかりと根づいた草は どんな嵐にも耐えられる 人生は順調なときばかりではない 一日一日の努力で その強い草になっていく...
生きる

言葉をたからと思う人は幸せな人

言葉を宝と思う人は 幸せな人 言葉よって元気になり 言葉によって励まされ 言葉によって勇気をもつ 言葉は人と人を結ぶ架け橋 ことばによって人はつくられていく
生きる

どんな職業にも道がある

相撲でも 商店でも 職人でも 職業で人間を磨く 特にプロといわれる人たちは 高給をもらうわけであるから みんなのお手本にならなくてはならない そのためのプロである ただ単なる成績だけではない 伝右川で
仕事とは

目先のことだけを追うようであってはならない

ただ仕事の成果を上げさせてください 給料あげてくださいと 自己欲求を求めるだけではだめである 素晴らしい出会いをさせてください、 自分を成長させるような仕事をさせて下さい と願う 会社から世間から認められるような仕事をしなければならない そ...
相手を思いやる気持ち

ふざけた言葉は使わない

ふざけた言葉は使わない 偉ぶらない、尊大ぶらない 相手の立場に立って考える 相手に対する姿勢で 人生が全然違ってくる