自己の生命状態を把握する

会社帰りにみた光景、だれかと体が触れ合ったのか中年の男が、
「このやろう」と振り返っておこっていた。乱暴な言葉づかいである
生命状態は十に分類される
①地獄界
②餓鬼界
③畜生界
④修羅界
⑤人界
⑥天界
⑦声聞界
⑧縁覚界
⑨菩薩界
⑩仏界
ちなみにこの男の生命状態は修羅界である
修羅界の特徴は弱いものにはいばりちらし、上の強いものにはへつらい
ぺこぺこする。不幸な生命状態である、きたない言葉を口にすると必ず生命に刻まれる
これは消すことはできない、それだけ言葉は大事なものである
生命状態を把握するとなぜ生きる必要があるのかがわかってくる

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