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生きる
賢人は四徳を修行せよとなり
四徳とは 一には父母に孝あるべし 親に会った時一日に二、三度は笑みて(笑顔で)向える 二には社会に誠実であれ 誠実に作ったものは永遠に壊れない 三には友に合うて礼あるべし 一日十回、二十回あった人でも、千里... -
生きる
人のために火をともせばわが前あきらかなるがごとし
食には三の徳あり 一には命をつぎ 二にはいろをまし 三には力をそう 人に物をほどこせばわが身のたすけとなる たとえば人のために火をともせば わが前あきらかなるがごとし -
生きる
人は善根をなせば必ずさかう
花は開いて果(このみ)となり 月は出でて必ずみち 燈は油をさせば光を増し 草木は雨ふればさかう 人は善根をなせば必ずさかう -
生きる
わざわいは口より出でて身をやぶる
つきは山よりいでて 山をてらす わざわいは口より出でて 身をやぶる 幸いは心よりいでて 我をかざる -
私の詩歌
偉大な人に会うと
偉大な人に会うと 自然と涙が流れてくる 魂(たましい)がふれるから 感謝の言葉があふれだす 師にこたえる人生を 誓願の人生を 生きて生きて -
生きる
人には生まれる時二人の使いをつけさせる
人の身には同生同名と申す二つの使いを天より生まれる時より つけさせ給いて影の身に したがうがごとくしゅうゆも 離れず、大罪、小罪、大功徳、小功徳 少しもおとさず、かわる、かわる天にのぼて 申し候と仏説き給う よい行いも、悪いおこないもすべて天... -
私の詩歌
内察の旅
わが身を知る旅 本当に必要な持ち物は何なのか 時々は荷物を入れ替える わが身を励まては ちょっと休憩する 思索する旅 どんな旅行よりも 楽しい旅である -
社会問題について意見
政治家を監視する、マスメディアを監視する
政治家を監視する 官僚を監視する 公務員を監視する マスメディアを監視する これは国民の義務であり、責任である 政治システムにお金がかからないようにする 市町村によってはもう議会などなくしてもよい -
私の詩歌
時代がどれほど闇に覆われていようとも
時代がどれほど闇に覆われていようとも 自身の未来がどれほど悲観的にみえようとも 将来は必ずよくなるという 無限の希望 絶対の確信にたってほしい 苦楽を楽しみながら、一歩ごとに価値を生む人になってほしい 自己完成への因をたゆみなく積み重ねる人に... -
生きる
コミュニケーション技術を高める
聞く態度を整える 相手の話に興味を持つ 相手と目線を合わせる うなづきながら聞く あいづちをうつ 相手の話を体全身で聞くように努力する