生きる– category –
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餓鬼は恒河を火と見る人は水と見る
餓鬼は恒河(ごうが)を火と見る人は水と見る 天人は甘露(かんろ)とみる 水は一なれども 果報に随って別別なり その人の境涯によって見方が全然ちがってくる -
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6年前我が家族であったレオン
6年前わが家族であったレオン 交通事故で亡くなった -
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リオ・フィルが元気なる
リオ・フィル元気になる -
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最も深い人生とは
最も深い人生とは 理想を求めていくことである 人間なんて、そういってもと悲観的になる しかし 思索して、思索して 行動して、行動して 理想を求めていくことである -
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宿命は植物にも、動物にも、人にもある
だれ人も宿命がある その宿命を使命に転換させる 悲しいことがあってもそれを乗り越える -
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人の身の五尺・六尺のたましいも
人の身の五尺・六尺のたましいも 一尺のかおにあらわれ 一尺のかおのたましいも 一寸のまなこの内におさまれり 目は心の奥底を正直に語る 子供たち・青年たちの ひとみが清らかな社会に -
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民を守る国家、民が造る国家
人道国家をいかにしてつくるか いかにして政治家をそだてるか いかにして青年を育てるか -
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組織の中でいろいろ矛盾もあるが長を守ることが大事
組織の中でいろいろ矛盾もあるが長を守ることが大事である いいかげんな長もいるだろう しかし何かいいところがあって長になっている いいところをみてあげて、しっかり長をまもってあげることである そうすれば今度は自分が守られる 人間が作っている組織... -
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不況の時 大人材が大地より湧出してくる
不況の時 最も厳しい社会のとき 大地から人材が湧出してくる すばらしい人材がでてくるものである どんなにまっくらでも 必ず希望はあるものである -
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賢人は四徳を修行せよとなり
四徳とは 一には父母に孝あるべし 親に会った時一日に二、三度は笑みて(笑顔で)向える 二には社会に誠実であれ 誠実に作ったものは永遠に壊れない 三には友に合うて礼あるべし 一日十回、二十回あった人でも、千里...