korenaga– Author –
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私のふるさと
ふるさとをあとにして
18歳にて自衛隊入隊のため、高田の町から 日豊線の宇佐(USA)駅よりお袋に送られる お袋は泣いていた 急行 高千穂 に乗り横須賀の武山へ 二年間の自衛隊生活の出発 -
マンションの理事長
ポンプをとりかえました
I社に給水ポンプの取替えをお願いしました 施工前・施工後を写真にとり、いい仕事をしていただきました -
生きる
鳩も一生懸命生きている
上越線渋川駅で上り電車を待っているとき 鳩がよってきた、振り向くと大自然が悠然とたっていた -
相手を思いやる気持ち
娘に贈られた真心
娘はいただいた、飴をじっとながめていました 袋にメッセージがはいっていました なんて美しい言葉だろう -
私の詩歌
心は無限大
ことばをつむぐ人は こころをつむぐ 人になる 心が真金ならば なにも恐れる ものはない ひとは生きたように 死んでいく 人はなぜなやむのか なやんだぶんだけ しあわせになる next go 心一つで、いくらでも強くなれる。 いくらでも崇高になれる。 心には色... -
私のふるさと
母もこのように
母もこのように腰をかがめて農作業していた もくもくと 愚痴こぼすことなく けなげにいききった 私は母の生き方を誇りにしている -
私のふるさと
空を見上げると
そらを見上げると故郷に天空はつながっている 故郷にいなくても 故郷を忘れたことはない -
死とは
捨て猫のレオンは
捨て猫のレオンは交通事故でなくなった 二匹で通りで遊んでいたら一匹がひかれた その猫を介抱してレオンはひかれた 我が家での短い一生であったが 強烈な印象をのこして死んでいった 死んでも生きている -
勇気
勇気ある女性は庶民のなかにいる
アキレス腱をきり、松葉杖でJR南浦和の階段をのぼっていたら 若き女性が荷物を持ちましょうとよってきてくれた ホームへ案内してくれた そのやさしいまなざし 一生忘れることはないだろう -
私の詩歌
人の悲しみは我が悲しみである
人の悲しみは我が悲しみである 人の不幸の上に幸せはない、幸せを築けるものではない 人の喜びは我が喜びである 人の喜ぶ、笑顔ほどうれしいものはない