korenaga– Author –
-
子育て
母親は励ましの達人たれ!
あまり母親がうるさいと、神経質の子供になり、自立がおくれる これもだめ、あれもだめと制限を加えると、のちのち暴発する 挫折したとき方向を見失う 子供がつらいときは母親の励ましが一番の栄養である 母親は励ましの達人たれ -
組織について
中小企業の経営者は大変である
資金繰りから、人材育成まで、社長がやらなければならない すこし儲かるとしっかり税金でもっていかれる 独立して継続していくには、大変な労作業が続く 大会社の経営者のハウツー本があるが、経営という側面は同じであるが 中身はぜんぜん違う -
青年へ
守るべきものがわかっている人は強くなる
母親をみるがよい 本当に子供を守るときは強くなる 自分を捨てることができるのである 自分を捨てても、守るものがある人は最高に強くなる そして最高に価値ある人生を歩める -
生きる
なぜ私がよこしまな宗教を責めるのか
よこしまな宗教は人々を不幸にするからである 宗教は人間の背骨にあたる 間違った宗教は人間を奴隷にする -
私の詩歌
青年よ!弱さに打ち勝て
上司に何言われても 通勤電車でいやなことがあっても 彼女に、彼氏にふられても 強い意志をもて 強い熱情をもて 自分のことだけ考えれば 弱さに負ける 人のために生きたい、共生の世界をつくりたいと 平和な世界を作りたいと考えれば 弱さに勝てる。必ず自... -
国家とは
日本国は人道国家である
資源のない国家は、無駄使い、エネルギー消費を抑えるようにシステムを修正していく もったいないがおふくろのくちぐせであったが 国家ビジョンがないため、自然はこわされ、金融資本が欲のままで 個人資産・税金が有効に活用されなかった これからは庶民... -
青年へ
生まれながら、飽食の時代に
生まれながら、飽食の時代に生き、欲しいものがあるとすぐ与えられ 不足感をあじあうことなく過ごすと不幸である 挫折したとき、内に向かう場合は自殺であるが 外に向かう場合残虐な行為に走る 欲望主義の下で、ギャンブルや消費者金融(サラ金)などが幅... -
私の職業経験
元自衛隊員として
今地震の被災地に自衛隊員が災害派遣されている 私も訓練は受けていたが、2年間のあいだ、派遣されることはなかった 昭和46年当時、練馬の第一師団には派遣要請がなかったものと思う 被災地にいく自衛隊員は誇りに思う、使命を感じていると思う わが国... -
青年へ
金メダルの人生を
刀師(かたなし)は、すを抜くため、焼いては、たたき、焼いてはたたく 人生もたたき、自分のすを抜かねばならない 傾向性が禍(わざわい)をもたらす、自身の悪はたたいて退治しなければならない 金メダルの人生とは、自分を磨いて、人のために生きる人生... -
組織について
組織が腐敗する原因
一 創業者・創立者の精神を忘れる 二 挑戦・清新な人材を育てようとしない 三 一日一日真剣な姿勢(原点)を忘れる・改革を忘れる