korenaga– Author –
埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願
● 警備技術士の講座 準備中
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私の詩歌
いらつく社会から平らかなる社会へ
いらつく事があっても 自分自身が綿になり 自在なる水になり 大いなる天空となり 厳たる富士のように 強くなり 決して希望を失わない強い意志を持つ そういう自分をつくりたい -
生きる
人の生き方で注意すること
他人を嫉妬(しっと)する心が起こったとき 慢心の心が起こったとき 人をうらやましく思い、自分の足元をかためる努力を怠ったとき -
生きる
釈迦も自分をみつめ改革のための宗教を残した
釈迦も自分をみつめ 改革のため宗教を残し 儀式化したのは、後世の人間が利権化したためである そのために豪勢な伽藍などを作った 本来の宗教は日々の生活の改革をもたらす 日々の生活への希望をもたらす 平和への行動を促がす -
生きる
住んでいる所を良き所と思って生活する
住んでいる場所、住居が修行の場所である 滝にうたれることもないし、座禅を組む必要もない 住んでいるところが人間完成の場所である よきところよきところにするという思いが修行になる 我慢も必要になるし、改革の必要もある それが一番の修行である -
生きる
何歳になっても目標をつくる
目標があれば、元気になる 生きるとは、自分の目標を掲げることである どんな小さなことでも良い 年齢に関係なく 自分なりの目標を作ることである -
仕事とは
日々新たに工夫を
マンネリを廃し、基本を大事にする 北原白秋は 一石に一石を重ね 日夜に日夜を重ね 始終謙抑と修練に努めて はじめて詩歌の建築もなるであろう 言った -
生きる
真に難とたたかった人この人が師である
師匠と弟子の関係のなかで重要な思想・哲学は伝持される どんなにりっぱな思想・理念があっても 平和に 共生社会 実現のために行動しなければ意味がない その闘う先師がいて、弟子はその言葉の意味をしるのである 闘う師匠・難を受ける師匠がいなければ、... -
社会問題について意見
緑のニューディールを実行せよ
金融資産を低酸素社会構築のために投資を振り向けよ 子供たちにすばらしい環境をつくるため 日本が世界第一の環境先進国になる -
生きる
瞬間・瞬間が決断の連続である
毎日が決断の連続である 朝何時に起きるか 何時からトレーニングを開始するか 会社訪問は何時にするか 等 決断することが大事である 決断すると全身の細胞がそのように準備をはじめる 決断がにぶると細胞もよどむ -
私の詩歌
空と仮と中
あるかないか わからない空(くう) 仮の姿で存在する仮(け) その中に確かものは 真剣に闘った事は 自己の歴史に刻ざまれる そして必ず魂は開放される