korenaga– Author –
埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願
● 警備技術士の講座 準備中
-
生きる
人生には”なにくそ”といって耐えなければならない時がある
人生には”なにくそ”といって耐えなければならない時がある 娑婆世界である 耐えて、耐えて 生き抜かなければならないときがある 厳寒のとき 本当に人のありがたみがわかるのである 悩んで、悩んで、苦労して、苦労して はじめて人生というのがわかってく... -
私の詩歌
町で見かけた風景
花が咲き 鳥が来る 自然は美しい 生きていれば、いいことがあるはずである 限りあるいのちである -
生きる
今がどんな状況であろうとも未来は変えられる
今がどんな逆境であろうとも、未来は 変えられる 現在の結果は過去の原因であるが、 過去をいくら振り返っても意味がない 今の努力が、毎日の精進があれば 未来は必ず変えられる 世代をこえて、宇宙もこえて 大きくとらえる -
生きる
餓鬼は恒河を火と見る人は水と見る
餓鬼は恒河(ごうが)を火と見る人は水と見る 天人は甘露(かんろ)とみる 水は一なれども 果報に随って別別なり その人の境涯によって見方が全然ちがってくる -
生きる
6年前我が家族であったレオン
6年前わが家族であったレオン 交通事故で亡くなった -
生きる
リオ・フィルが元気なる
リオ・フィル元気になる -
生きる
最も深い人生とは
最も深い人生とは 理想を求めていくことである 人間なんて、そういってもと悲観的になる しかし 思索して、思索して 行動して、行動して 理想を求めていくことである -
生きる
宿命は植物にも、動物にも、人にもある
だれ人も宿命がある その宿命を使命に転換させる 悲しいことがあってもそれを乗り越える -
生きる
人の身の五尺・六尺のたましいも
人の身の五尺・六尺のたましいも 一尺のかおにあらわれ 一尺のかおのたましいも 一寸のまなこの内におさまれり 目は心の奥底を正直に語る 子供たち・青年たちの ひとみが清らかな社会に -
生きる
民を守る国家、民が造る国家
人道国家をいかにしてつくるか いかにして政治家をそだてるか いかにして青年を育てるか