korenaga– Author –
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生きる
見えないに、聞こえない、二重苦を乗り越え東大の教授に
福島智(さとし)さんである 9歳で失明 18歳で失聴 しかし母はあきらめなかった 何としてもわが子の自立を願った 母が考案した指点字がひとすじの灯かりとなる 大学では友の応援で猛勉強 昨年10月 45歳で東大の教授に 母の祈りは不可能なことはない -
私のふるさと
父、母と雑穀機を足で踏んでもみを落としていた
昔は、雑穀も大変だった 朝6時ごろからおきて、夏場は8時ごろまで働き 父、母と雑穀機を足で踏んで、もみを落としていた 田植えが終わっても、水を張ったり、ぬいたりの水の管理は 本当に大変だったと思う 父や母が腰をかがめて、夜 遅くまで働いていた... -
生きる
中学時代、家にホームレスの人をつれて帰り
中学時代、国道十号線をとぼとぼ歩いていた ホームレスの人をつれて帰り 一晩とめたことがある 風呂にいれ、食事もだした 母は葛藤したと思うが 息子がつれてきたのだからと大事にして送り出してくれた ひとの残したものを食べて生きている人のことを考え... -
生きる
送別会の帰りホームレスの人に
送別会の帰りホームレスの人に 「だんなさん、タバコ1本恵んでくれませんか}と 言われた タバコはなかったので、千円渡した ありがとうございますと そして だんな「何か仕事があったら紹介してください」 と悲しげに 住所を定めてくれ、生活保護を受け... -
私の詩歌
竹ちゃんに贈る、ご苦労様でした
竹ちゃん、長い間ご苦労様でした これからの就職活動頑張ってください あなたが笑いながら対話している 姿をみるとほっとする 時には怒るときがあっても それもいい 灼熱の太陽のもと 彼女のことを語ろうよ 月光の夜は 書を読み、宇宙を語ろう... -
私の詩歌
人柄の良い人にあうとほっとする
力があっても 性格が悪いといやだ 地位があっても ひとがらが悪いといやだ 会ってほっとするひとは、どこかちがう まず表情がにこやかだ いつも心豊かにひとに接すると 自分も得した気分になる -
生きる
手作りのマスクいただく
手作りのマスクいただく 感謝 -
生きる
日本一住みやすい都市はどこか
e都市ランキング(日経BP社)で全国1481市町村のなかで 東京都荒川区が第一に 医療・福祉の充実があげられる 子供の医療費は中学三年まで無料 私も23歳から36歳まで住んでいたが、アパート代と食事が大変安かった おばちゃんが親切で、庶民の町... -
政治家に物申す
地域分権は必要である
日本は江戸時代に藩があったように 地域分権のほうがよい 住まいの様式が北海道と沖縄では違うように 地域によって政策はちがってくる 明治政府は諸外国に負けないため中央集権政策をとったが もう地域主権にまかせ、中央は外交等に集約すべきである -
生きる
教育の目的は
教育の目的は、個人が幸せになることである 個人が幸せになれば あの人にお世話になった、感謝したいと 国家を自ずと愛するようになる 教育で日本は人材国家をつくる