korenaga– Author –
-
生きる
企業社会から市民社会へ
終身企業及び公的な組織で雇用してもらう時代から 地域・市単位で雇用・福祉等が考える時代になった どうしたら雇用がうみだせるか 企業にまかせるのではない その地域・地域で知恵をだす以外にない -
生きる
動物病院に勤める娘から聞いた
パグが怪我して病院にきた 手術のため噛み付こうとするパグを抑えるが 普通の犬の場合口が長いので口を押さえることができるが パグは顔が平べったいため体をおさえるしかない かみつかれることなく、手術は終わったが 動物病院も命がけである -
生きる
教育の中での知情意
どんなに知識を教えても幸せにはならない どんな生き方をするのか どんなものの考え方をするのか 人生の深さを教えない限り 幸せにはなれない -
組織について
組織がよくなる方法
①幹部が現場を大事にして本気で戦う ②草創の原点を忘れない ③若い者を全力で育てる ④一人ひとりに励ましを送り育てる ⑤勇気をもって悪とは戦う 組織はすべて人できまる 人材がすべてである -
生きる
悪書と良書の峻別
良書は生命に希望をいだかせ 生命を開放させる 自然体をつくらせる力がある 悪書はどんどん生命力を弱める 生命が閉塞してくる -
生きる
フィルタをかけ、峻別しなければならない
善知識と 悪知識があり 良書と 悪書があり 善人と 悪人がいる 悪知識や悪人はもっともらしいことを言う 本質は妬みであり 慢心であり 生命のゆがみである 野干がほえているようなものである 悪知識は峻別し フィルタをかけねばならない そして自らが 価値... -
生きる
母の深い愛情
先輩に弁護士がいる 幼くしてご両親が離婚 母は看護婦しながら、幼子を育てた 母の懸命な後姿をみて育った そして先輩はいま庶民の味方のりっぱな弁護士になった 母の労苦を忘れたことはないという 苦労している人の見方になりたいという 逆境はマイナスに... -
青年へ
座して瞑想する人よりも行動者となれ
どんなに書を読み座して哲学しても 世の中は善くならない 評論家が何人いても力にはならない 戦争中も多くの人が国家の犠牲になった 戦争反対は言ったが団結しての運動とはならなかった 無関心・無知から悪ははびこってくる 生命の無明を打ち破り、 自己の... -
生きる
人間をだめにする
①驕り(おごり)が出てきたとき 書を読み我賢しと思ってきたとき ②努力をしようとする精神がなえてきたとき 勉強意欲がなくなっていくとき ③社会悪に怒りを覚えなくなったとき -
生きる
ストレス言葉は使わないようにする
否定的言葉はつかわない 自分はできる 私には能力がある 必ずよくなっていく できないとか自分はだめだと否定的になると 本当にだめになってくる やってみようと一歩踏み出す勇気 潜在意識のなかに染み込む言葉 希望をいだく言葉を日常、 習慣化していくよ...