korenaga– Author –
埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願
● 警備技術士の講座 準備中
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生きる
教育の底流
責めるだけではそこから何も生まれない 信頼するしかない 例え裏切られても、信頼するしかない 人を信じぬく それが人間教育の底流になければなならない 母の慈悲に似たり -
生きる
生老病死を転換
生きては悩み 老いては悩み 病いで苦しみ 死して を転換 精神を深化させ 歴史を変える知恵をもつ 常楽我浄の人生をつくる -
生きる
今日も太陽のような生命力で明るく
今日も太陽のような生命力で 元気に生きる 赫赫とのぼる太陽のように 明るく 強く 生きる -
ニュースを見ての感想
なぜ日本航空は経営難に陥ったか
一言で言えば 変革を怠ったからである 個人でも、組織でも、日々変化の連続である 大きな組織であればあるほど 改革を必要とするのである 必ず原点を確認する作業がなければ 惰性が始まり、組織がやんでくる -
生きる
一寸の虫にも魂がある
一寸の虫にも魂がある 道路にいたので草むらに帰した -
生きる
半歩でも前進する意志力
たとえ失うものがあっても 半歩でも前進しなければならないときがある 前進する意志は力である -
私のふるさと
田舎からお米といもと柿が届いた
ふるさとよりお米といもと柿をおくってくれた いつもありがたいと感謝している 田舎に柿の木があり、学校から帰ると たくさん食べていた たくさんなる年と少ない年があり 思い出せば、ゆったりとした日々だったような気がする 友も、夫婦で田舎にかえると... -
青年へ
何でも時がある
自然も実りのときがあるように 人にも鍛える時がある 体が元気で、精神力があるときに 自分の力をつける 青年のときに、限界に挑戦し 一歩でも開いていく 鍛えるとき、建設のときを逸してはならない -
生きる
足りないからとなげくな
自分は不幸だから 満足できないとなげくな 世の中には気の毒な人は いっぱいいる 今あるものに感謝する ああ ありがたいものだと感謝する -
私の職業経験
萩原 宗美容室にいたころ聞いた
カットの創始者 ヴィダル・サスーンから学んだ 萩原 宗はヨーロッパから帰り、ホテルに宿泊しては カットの技術を忘れないため 帰国の日まで ずうとハサミを使い、モデルの髪を切っていた