korenaga– Author –
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青年へ
何でも時がある
自然も実りのときがあるように 人にも鍛える時がある 体が元気で、精神力があるときに 自分の力をつける 青年のときに、限界に挑戦し 一歩でも開いていく 鍛えるとき、建設のときを逸してはならない -
生きる
足りないからとなげくな
自分は不幸だから 満足できないとなげくな 世の中には気の毒な人は いっぱいいる 今あるものに感謝する ああ ありがたいものだと感謝する -
私の職業経験
萩原 宗美容室にいたころ聞いた
カットの創始者 ヴィダル・サスーンから学んだ 萩原 宗はヨーロッパから帰り、ホテルに宿泊しては カットの技術を忘れないため 帰国の日まで ずうとハサミを使い、モデルの髪を切っていた -
生きる
捨てる神があれば、拾う神がいる
縁は不思議なのもであるが その人に何かを残してくれる 主体はすべて、自分自身である 出会う縁、悪縁も、良縁も 全て自分自身がどうとらえるかで 結果は全然違ってくる -
生きる
一途に一生懸命 生きている姿
どんな仕事でも、ボランティアでも 一途に一生懸命働いて 生きている姿ほど 尊いものはない -
組織について
長は潤滑油の役割である
長はいかに働きやすい環境をつくるか 活躍する環境をつくるか 車軸がうまく回るように潤滑油の役割である 陰になり、応援者になることである -
生きる
自然体で生きるのが一番むずかしい
自然体が一番難しい 人は何かに悩み そして 形にこだわる 親が子供をみるように 何が幸福かがわかれば 自然体で生きれるようになる -
生きる
美への創造エネルギー
美しさへのエネルギー 朝は創造エネルギーで出発だ -
未分類
私が長門 裕之の立場であれば、妻をテレビにださない
最後の姿はテレビにださない いろいろと考え方があるだろうが 女優の姿のまま、人々の心に残る道を選ぶ 罪滅ぼしをしているような姿を映像で流せば 自分だけの満足で終わるからだ 妻の本当の気持ちを聞いてみる -
私の詩歌
自然に勝つことはできない
時がきて 時をつくり 豊かさを表現し 調べのなかに 何と美しいか 何と美しか それに比べて 人間は