korenaga– Author –
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生きる
善とは、悪とは、
善とは 幸せに資するもの 成長に資するものである 悪とは 不幸になるものである 知識も幸せに寄与しないものは 悪知識である 成長に寄与するものは 善知識である 先生から怒られても 成長に資するものであれば それは善である 会社で... -
青年へ
「自分ならどうするか」 考えることが知力をあげることになる
菅首相も 手の打ちようがなくなってきた そのようなとき 若者は 自分が 首相だったら どうするか 自らが考えてみる その意識が 知的体力を磨いていくのである 問題から逃げないで、どう解決していくか 問題解決力 日々の生活で鍛えなけれ... -
生きる
生命力を強くする訓練を
何が何でも生命力である 生きる力 強く 正しく 生き抜く力を 訓練で安定させる まず生命力をつけさせる訓練を これが教育の根底である -
組織について
会社は利益をめざし、宗教は人格の完成を目指す
組織には、組織の目的があり 人生には、人生の目的がある 宗教は 生老病死(しょうろうびょうし)のなかで 個人の人格の完成を目指すのが最大の目的である 会社も本質はそうである -
生きる
生活の現場でしか宗教の本質はわからない
宗教書など 学者が書いている本などがあるが 机のうえでとらえることなどできるわけがない 金儲けをしているだけである 生活のなかで苦しんで戦って生きていくなかでしか また 権力と戦い 人間が直面する不幸と戦う人以外に 宗教の本質をとらえることはで... -
組織について
副役職の役割とは
組織はラインとスタッフで構成される 社長より会長が いばっていたらやりにくい 副役職の人がでしゃばって 自分の手柄みたいにいえば 正のたつせがない 副は正を陰で守る 陰の戦いで副としての技量がきまるのである 随従給仕(ずいじゅうきゅうじ) そばで... -
生きる
タイガーマスク 伊達直人のニュース なにか嬉しくなってくる
伊達直人のニュース なにか嬉しくなってくる 一人の子ども施設への思いが 輪となって広がる どんな組織も一人たつ事が 次につながる 一人の行動が時代を変えていく 私はプレゼントはできないが 伊達直人ときくと 何か自然とうれしくなる -
生きる
病気ほど馬鹿バカしいものはない、体は丈夫にしておけ
病気をしなければ、旅行にも行けたし おいしいものも食べられた 洋服も買えた 病気ほどばかばかしいものはない 日本人の3人に一人は60歳以上である 病気しない、ならない体にしなければならない 年とともにどんどん悩みも増える 介... -
政治家に物申す
歴史観を教えていかないと国家が滅びる
デフレが続き どんどん外国資本が買いやすい環境が 出来上がっている よっぽど政治家はしっかりしないと 日本は滅んでいく 環境技術、伝統文化、生活習慣においても 日本に学ぼうとする世界はいっぱいある マスコミに誘導される国民を 賢明にしなければな... -
青年へ
日本人の心、442部隊に学ぶ
第二次大戦当時 日系人だけで構成された米軍部隊“442連隊”は米軍史上最も多くの 勲章を受けた部隊として名を残している ヨーロッパ戦線で、多くの犠牲者を出しながら ナチの収容所を開放、 日本人の誇りと魂(たましい)をもち 戦った部隊である 人は歴史...