korenaga– Author –
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死とは
生あるものは必ずいつかは死ぬ
生あるものは必ずいつかは死ぬ 病院でほとんど死ぬので 生活の場で死を目にすることはなくなった 生が有限であることを知れば 時間の使い方が変わってくる ものの見方がかわってくるのである -
ニュースを見ての感想
センター試験に思う
だいたいこんな冬の時代に 風邪をひいたり、体調をこわす時に 雪がふる時にセンター試験を設定すること自体 もうそろそろ考えたほうはよいのではない -
ニュースを見ての感想
内閣改造について
内閣が改造されたが 民主党には残念ながら 人材がいないことがはっきりした 政権交代だけが目的だったのではないか こんなに国債を金融機関に引き受けさせ 金融機関も中小企業に積極的に貸し出そうとしない そして政府は、増税に走ろうとする 消費税をあげ... -
生きる
救急車のサイレンがなれば
救急車のサイレンがなれば 山手線が、埼京線が、武蔵野線で、人身事故が ありましたと放送があると 悲しみに同苦する 仏の中に地獄もあり 地獄の中に仏もある 人の中に何物にも壊されれない尊極ないのちがあり -
青年へ
阿修羅のごとく人事を尽くせ、そして天命をまて
阿修羅のごとく人事を尽くせ、そして天命をまて これでもか、これでもかと 阿修羅のごとく 炎がでるごとく 働かなければならない時がある -
青年へ
挑戦しないで後悔するより、やって後悔したほうがよい
座して、瞑想して 何も挑戦しないで後悔するより 失敗しても 挫折しても やって後悔したほうがいい 失敗を糧に 次は必ず勝つように頑張ればいい 中津の福沢諭吉の家 中学生の時 故郷 豊後高田市から中津まで国道10号線を自転車でいった -
生きる
体の丈夫な人ほど体をいたわらなくてはいけない
自分の体が丈夫な人は 過信する 無理をする 歳を重ねれば 自分の体は、自分が一番知っているように いたわってあげなくてはいけない -
青年へ
何かに徹し、熱を傾けよ
若いときは 他人の仕事がうらやましかったりして 転職を繰り返す もったいない事である 仕事を覚えようとするならば 何かに徹し、何かに情熱の全てを 注ぎ込まなくてはならない 技術は若いうちに取得したほうがいい 寝てもさめても仕事のことを考... -
仕事とは
一生涯働く喜びを持つ人は幸せな人である
人は仕事を通じて 人間をつくり 感動をつくり 生活の糧をえる 仕事で社会に貢献し 一生涯働く喜びを持った人は 幸せな人である -
政治家に物申す
政治家は一番立場の弱い人から意見を聞かなくてはならない
恵まれた人は 自分の力で生きていける この世に生れて 格差のなかで 一番立場の弱い人から 政治の在り方を聞く そうすれば 政治が政道に近づくのである 今恵まれた人から 聞いている だから政治が狂ってくる