慈愛あふれる母は

福沢諭吉の母は、近くの子供たちのシラミをとっていた
昔は風呂にはいるわけでもなく、頭もひんぱんに洗ってはない
衛生状態が悪い中子供たちを集めて、ひとりひとりのシラミをとっていた
諭吉はその母の姿をみて、人を幸せにするために生きると決意した
慈愛あふるる母は
一家・一族を栄える源をつくる
一家・一族を守る