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本質を見つめなければ何も変わらない・多数決が良いわけではない・正しいわけではない

本質を見つめなければ何も変わらない・多数決が良いわけではない・正しいわけではない
わがマンションは自走式二階建ての駐車エリアが
95戸すべてに割り当てられる恵まれた環境にあるが
私が理事長にときに理事会にはかり、二階(のざらし)の人は
二年後には一階(屋根つき)に一階の人は二階にという抽選にした
二年ごとに入れ替えるようにかえた
それは従来一回の抽選でいつも二階(のざらし)になる人を防ぐ目的である
これが平等の本質である
ところが今度の理事たちはもとに戻してしまった、一回の抽選で一階があたろうが
二階があたろうがかまわないと
アンケートとったら一階、二階入れ替えなしのほうが60%
二年毎入れ替え方式が30%
多数決であるからもとに戻すことになったと
このような問題はアンケートをとってはいけない
アンケート自体意味をもたないのである
ふざけた話である
たとえば生徒が窓際にいていつも10人が日光にあたる
生徒が平等に日が当らないところに席を移動させてくださいと言われれば
席を移動させるはずである
多数決の論理をここには持ち込まない
これが当たり前の平等の本質である
マンションの駐車場は等しく月額7000円払っている
野ざらしと屋根付きがくじ運まかせというのは平等・公平ではない
多数決がすべて正しいわけではない

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

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