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弱気になった時
生きることがいやになるとき
すべて前向きの気持ちが失せ、やるきがなくなるときがある 時にまかせて、なるようになれと悠然とかまえるときも必要である 結果をだすように求められると、つらい日々があるだろう 仁慈を尽くしあとは、自分が前向きに取り組めるようなテーマをさがす テ... -
恋愛とは
恋したり、愛したりするのは自然のすがた
つくろはない、自然の姿で恋をしたり、愛し合ったりすればよい かっこつける必要はない 自分自身のなかに最高のたからがあるのだから、それを磨けばよい -
国家とは
組織はひとが幸せになるためにある
組織の構成ののためにひとがいるのではない。ひとを幸せにするため組織ができた その原点をまちがえると、組織は必ず滅ぶ -
幸せになる条件
人の不幸の上には自己の幸せは築けない
人の幸せを願って、はじめて自分も幸せになれる。命(いのち)の軌道とは そのようなものである。人を不幸にしたならば、その罪をつぐなわなければ、 永遠に苦しみの軌道を歩むことになる 道理は宇宙を貫いている -
結婚とは
努力して結婚してみるがよい
一人のほうが気楽かもしれない、相手との将来が不安で一歩踏み出せないときが あるかもしれない。 勇気をもって結婚してみるがよい。どうしても相容れないものがあれば 別れて出発するがよい。結婚は幸せになるためにある。あまり考えすぎて躊躇する のは... -
仕事とは
夢は必ず形になる
念ずる気持ちは、必ず形になる 成功、挫折、形はいろいろあるが、夢をもち実現を目指す 一生は100願って1(いち)も実現できないだろう、しかし夢をもち 希望にいきることは、すべての仕事に通じる 精神が財産になる -
結婚とは
相手がどのようになろうとも
相手が寝たきりになろうと、車いす生活になろうとも、ささえられるか 影になって、介護できるか、夫婦になるひとはその覚悟が必要だ その覚悟が結婚という姿かもしれない -
政治家に物申す
人数が多すぎる
市会、県会、国会と議会があり、同じようなスタイルで運営している、市会、県会は 本当に政治一筋の人間に絞り、人数を減らすべきである 市会、県会の議会スタイルも変えるべきである 能力のある人には給料を高くしなければ将来政治家になるひとがいなく ... -
政治家に物申す
早朝、駅であいさつするだけでよいのか
議員に当選し、本来は有権者の要望を聞いて、実現に奔走する時間をとらなくて ならないのに、朝あいさつするだけの議員がいる。こんな議員は絶対だめだ パフォーマンスと名前だけ、実績はゼロだろう 市民社会は市民が賢く、選択していかなってはならない ... -
死とは
宇宙にとけこむのか
肉体は、なくなるが、大宇宙の生命へ溶け込む。大慈悲の生命(いのち)をもてば 死も歓喜する出発である。怖がるものではないが、長寿を目指すべきである いのちは粗末にしてはならない