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私の詩歌
泰然と老いゆけ
泰然と老いてゆけ 泣きながら生まれ 悲しみのなかで死んでいく 生老病死は だれ人もさけることはできない 大好きなわんちゃんでも 生きてはくるしみ おいてはなげく だから ぼくは たいぜんとおいゆく -
生きる
一生は決断の連続である
人間は一生、決断の連続である この人間は信用できるか この歩む道は大丈夫か 信じなければ何事も進まないことがある 信じる力をつける 見抜く力をつける 決断は 信力(しんりき)と行力(ぎょうりき)の結晶である 勘をつよくする 直感をつよくする 大事... -
私の詩歌
一緒に水を飲む
雨が慈雨となり 仲良く 一緒に水を飲む -
生きる
何があっても戦う心をもち続ける限り人生勝利である
何があっても 戦う心をもち続ける限り 必ず人生勝利の道を歩み続けるだろう そして、その姿がさらに 多くの友を鼓舞し、励ましていくにちがいない 金はたとえ土中にあろうとも 水中にあろうとも どこまでも金であるように 金の人生は いかなる逆境にあって... -
生きる
組織に使われていると思えば歓喜がなくなる
仕事に使われていると思えば歓喜がなくなる 組織に使われていると思えば歓喜がなくなる 自分が主役 自分が脚本を書いて 演技していると思えば 喜びもでてくる 自分が主体者として生きる 人は人である 他人を気にしてもしょうがない -
生きる
命は限りあるもの
命はかぎりあるものである すこしもおどろく事なかれ -
私の詩歌
ちょっとしたことで落ち込む
ちょっとしたことで落ち込む ちょっとしたことでうれしくなり ちょっとしたことでかなしくなる だからこそ あたまをつよくし からだをつよくし こころをつよくする -
私の詩歌
気持ちが一番大事
不安な日があっても 悩みの日々があっても 前に一歩でも踏み出す勇気をもつ 躊躇するからだを だるいからだを なんとしても 一歩踏み出させる -
私の詩歌
長者たちよ
わが心を観じて 尽きぬ「福聚(ふくじゅう)の海(うみ)」をみつけた 長者たちよ 社会のために、あえて重荷を背負っていこうと いう心がうれしい 心には色もない、形もない、長さもない しかし心は無限大に広がっていく 心一つで いくらでも強くなれる いく... -
生きる
慈悲とは人の最高のふるまいである
仏教用語では抜苦与楽(ばっくよらく)という 苦しみをぬき、楽しみを与える これが慈悲の行為である 人は生老病死という 生きる苦しみ おい(老い)への苦しみ 病気での苦しみ 死への苦しみ この四苦から逃れることはできない だから同じ目線にたって同苦...