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生きる
最後は人である、人材である
どんなに、真っ暗闇でも 最後は人である 人材である 人材がいれば、解決する 人格が組織をかえていく そして大事なことは 自分がそのような人材になっていこうと 決意することである -
組織について
どんな組織でも最前線が一番えらい
どんな組織でも、最前線の人々が 一番尊貴なのである 新聞社でも編集者より 実際の配達している人がえらい そのことが本当にわかっている人でない限り 論説は書けるものではない 最前線を心から大事にできる組織が 朽ちることのない組織である -
生きる
一番おそれるのは臆病の心である
生きて、頭を持ち上げてくる臆病のこころが いちばん人間をだめにする もうだめだというあきらめのこころ どうにでもなれというなげやりのこころ 権力に迎合する怠惰なこころ 戦いをさける臆病のこころであってはいけない 強い意志で問題を解決していくこ... -
生きる
いのちの大歓喜はあるか
生命の開拓は自分しかできない 苦労するけれど、歓喜があふれてくる 利他の生命になったとき このために生まれてきたのだと言う 生命の本質にせまれるのである そして無上の喜びをあじあうことができる -
生きる
精神も努力しなければ堕落する
精神も、体力と同じように 鍛えることがなければ 堕落して、簡単に安易な道を選ぶ 鍛える術(すべ)を思索し 行動していく -
組織について
個人と組織
組織が優先し、個人がないがしろになる 時とともに組織をささえる個が苦しみだす もう一度何のために組織があるのか 考え直す必要がある -
組織について
いてもらいたい人材に
組織には いてもらいたい、必ずいてもらいたい人 いても、いなくてもいい人、どうでもいい人 いないほうがいい人 と三種に別れてくる いてもらいたと望まれる人材にならなくてはいけない -
生きる
遅参その意(い)を得ず
遅れて、参加すると中心者の心がわからない 会合などで平気で時間に送れる人がいるが 相手の気持ちがわからない人である 時間を大切にしている人は成長している人である -
組織について
幹部の考え方で大きく変わる
長の考え方で組織は大きく変わる 末端組織が疲れないように 手をうつ 何のためかという原点に立ち返れば 報告にも工夫がでる 現場の最前線を大事にすれば いつもいきいきしてくる 最前線が疲れるのは最悪の組織である -
素敵な貴女になるため
世の中暗くても
世の中暗くても 明るく振舞うことである 母であれば、なおさらのことである 無理して笑うこともあるだろう 振舞っていけば、明るくなってくる 希望の灯をともしていくことである