生きる– category –
-
生きる
一万円ものがたり
私はいまも生活は豊かではないが 10年前生活に行き詰まり、妻も途方にくれ、希望のかけらもなかったとき 友が励ましてくれ、一緒に酒を飲み、我が家にきて一泊 私は早朝でかけたが、友はお世話になったお礼と一万円を机の上において 出ていった うれしい... -
生きる
女性がいばる家庭はうまくいかない
男をえらくしてあげることである 男性をサポートしてあげることである それが一番の幸せになる方法である -
生きる
仏教では物事を見極める目は五つあると説く
肉眼 天眼 慧眼 法眼 仏眼 先入観なく物事の本質をみるのは大変なことであるが そのために学問が必要である -
生きる
不安な事があっても
不安なことがあっても 悲観は感情 楽観は意志である 具体的にのりこえる強い意志を持て どんなことがあっても 勉強しようとするこころざし 生きる強い意志は生涯のベースにしなければならない -
生きる
人生に願ったとき
今の悲しみ・苦しみは必ず人生に勝つことを願った時いかされていく 苦しみが深ければ深いほど勝利への執念は深いものでなければならない 悲しみが深ければ深いほど勝利の喜びは深いものになる 絶対に人生に勝つと誓えばそれにそった人生になる -
生きる
人には二つの病(やまい)あり
ひとつには身の病 二つには心の病 心の病所謂三毒・乃至八万四千の病なり 三毒とは 貪(とん) むさぼり求める心 瞋(じん):瞋恚(しんに)ともいう、怒りの心 癡(痴・ち):愚癡(ぐち)ともいう、無知の心、おろかな心 体は病気になっても精神は毒... -
生きる
命と申す物は一身第一の珍宝なりとも
命と申す物は一身第一の珍宝なりとも これを延(のぼ)るならば千万両の金(こがね)にもすぎたり 一日の命は三千界の財にもすぎて候なり -
生きる
白米は白米にはあらず・すなわち命なり
白米は白米にはあらず・すなわち命なり -
生きる
人生には”なにくそ”といって耐えなければならない時がある
人生には”なにくそ”といって耐えなければならない時がある 娑婆世界である 耐えて、耐えて 生き抜かなければならないときがある 厳寒のとき 本当に人のありがたみがわかるのである 悩んで、悩んで、苦労して、苦労して はじめて人生というのがわかってく... -
生きる
今がどんな状況であろうとも未来は変えられる
今がどんな逆境であろうとも、未来は 変えられる 現在の結果は過去の原因であるが、 過去をいくら振り返っても意味がない 今の努力が、毎日の精進があれば 未来は必ず変えられる 世代をこえて、宇宙もこえて 大きくとらえる