2010年– date –
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私の詩歌
気どらず、飾らず生き抜く
気どらず 飾らず 苦労を重ねて生き抜く 心をくだき 身を粉にして働いている人 その人こそ いかなる有名人より尊き人である -
生きる
たぼらかす人間が現れる
ネット上にはびこる邪(じゃ) じゃはどこまでいっても偽者である さも真実がごとくつくるのが邪である 見抜くのもネットを使用する人の条件である 動画サイトにもよこしまな人間が多くいる にせものは自分が真実がごとくいうのが常套手段である -
生きる
hana
本源的に美しい 自然は美しい 飾らないからだ -
生きる
鳥と語る
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生きる
出会いによって
人間を強くするのか、弱くするのか 善くするのか、悪くするのか 賢くするのか、愚かにするのか 向上していくのか、堕落していくのか 人は出会いによってかわってくる -
生きる
玄関戸に旭日旗を掲げる家をみた
海外にいる息子さんが 帰国するときわかるように 目印にしているとのこと 映画”黄色いハンカチ”の情景が うかんできた -
生きる
嫉妬心と増上慢が身を滅ぼす
人の良いところが良いと 評価できない 嫉妬心の塊となり 我可愛さが 最後は身を滅ぼす 人は簡単に精神と 心をほろぼす -
生きる
水仙
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生きる
環境を受け入れ懸命に生きる
環境を受け入れ そこで咲いていく その場所で勝っていく 逆境に打ち勝つ -
子育て
母の愛は永遠に届く
このように子供に接すればとか 子育てが失敗したのか と思う時があっても 子育ては完璧なものはない 何かで後悔するものである 卑下することはない 母の愛は永遠である こどもは必ず貴方のもとに戻ってくる 母が一生懸命生きることである