2010年– date –
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生きる
田舎からお米を送ってくれた
我が家は10キログラム2600円~2300円ぐらいの ご飯を食べている いつも時がたつと炊飯器のまわりに めしつぶがゴワゴワとなってこびりついていたが 田舎のお米だとそういうことがない 最初は炊飯器の故障かと思っていたが お米の保湿力によるも... -
生きる
楽は苦の種になり、苦は楽の種になり
楽は苦の種になり、苦は楽の種になり 苦楽ともに併せのむ 喜び 生きがい やりがいは 不安を乗り越えてやってくる -
生きる
松が似合う草加
松並木は 古文書によると、寛永年間(1624~44)頃に植えられたものらしい 松は我慢づよい 元禄2年(1689)3月27日に弟子の曽良とともに松尾芭蕉は奥州に向かった 早朝から深川を舟で下り、千住から歩いて 最初の宿をここ草加でとった 「奥の細... -
生きる
この世に生まれたからには、何か意味を見いだせ
ムダに生きることへの恐れを持たなければならない 意味をもつとはその人の創造力の問題である -
青年へ
生きて、生き抜く
65年前生きたくても 国家のために死を選択せざるをえなかった人々 あの戦争のことを思い出せ 青年は何があっても生き抜け 想像力を磨け 想像力が性を駆り立てていく 想像力が生を駆り立てていく 何としても生き抜け -
ニュースを見ての感想
北朝鮮軍が23日午後、韓国側の島に砲弾数十発を撃ちこむ
祈っているだけでは平和は訪れない 願っているだけでは平和は訪れない 平和を願うならば行動を起こさなくては ならない 日本の自衛隊は自衛の 準備を怠ってはいけない 自衛隊出身者としては 召集がかかり 私としては 何かお手伝いすることがあれば基地に ... -
青年へ
陰の労苦に徹する
本当の強さは 人の見えないとことでどう戦うかである 樹木の強さは地中の根で決まるように 見えないところで 苦労をしなければならない 陰の労苦に徹した時 本当の強さがでてくる -
生きる
人は縁によってどんどん変わる、言葉も同じである
人も縁によってどんどん良くなる場合と 悪くなる場合がある 良縁と悪縁がある 出会う人によって人生は 変わってくるものである 言葉もそうである 良い言葉に出会えば 美しい言葉を使えば どんどん性格もよくなる どんどん人生もよくなる 植木園で一斉に始... -
生きる
双葉山の偉さ
双葉山は69連勝を止められた夜 師と仰ぐ安岡正篤に「イマダモッケイタリエズ(未だ木鶏たりえず)」と打電した 日豊本線を中津より下ると左手に 双葉山の銅像が見える 右手と右目にハンデがあったが相手にわかることは なかった 名言 「稽古は本場所のごと... -
組織について
経済学者 ドラッカーのの組織論
「組織は戦略に従う」 経営トップの戦略の間違いは 戦術や現場の戦闘ではカバーできない 政治の世界でも一緒である 首相に能力がないと現場は大混乱する