2010年– date –
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生きる
果を因にする
結果はしょうがない その果を因にする 悪い結果であってもそれを因にして 成長をはかる 現在の果は過去の因 現在の因は未来の果 今の因を積みゆく人生を ピンチのあとにはチャンスというのは 努力という因を踏むからである 綾瀬川の朝もや -
マンションの理事長
プロにしかわからない仕事がある
プロにしか理解できない仕事がある それで飯(めし)を食っている人しかわからないことがある マンションの理事長の時 地上デジタル放送、CATV導入のため 設計事務所に積算と図面をひいてもらった 理事長を交代したら もっと安くならないのかと 紙代金はい... -
生きる
人間も生きるために残酷になる
ジャングルと一緒である 弱肉強食である 何かを食して生きなければならない だからこそ深い生命感が大事である だからこそいのちを大切にしなければならない -
政治家に物申す
医師の段階について
天台の「摩訶止観」(まかしかん)には 医師の段階ついて 上医は声を聴き 中医は色を相し 下医は脈を診る とある すぐれた医者は、みゃくをみたり 体を検査しなくても 声を聴くだけで病気がわかるという 政治家も 研ぎ澄まされた 判断基準をもっていないと... -
生きる
政治家は深い哲学をもっていないと日本をダメにする
一生懸命、司法試験だけを勉強して 弁護士になっても 検事になっても 裁判官になっても 一生懸命、公務員試験をうけて 公務員になっても 政治家となっても 全体人間となって 人格がすぐれ 見識が優れなければ 国をダメにする その罪は大きいのである 仙谷 ... -
生きる
松下幸之助は泣いている
松下政経塾出身者の政治エリート意識が 頭をもたげてくる 政治家の現場の苦労をないがしろにするのである 松下政経塾は自分はお金を出さずに勉強できる その上に活動資金までくれる これでは 政治屋の頭は出来上がるかもしれないが 現場の知恵がでる政治家... -
生きる
作詞家 星野哲郎・阿久 悠(あく ゆう)がいかに才能あったか
作詞家 星野哲郎・阿久 悠(あく ゆう)は偉大な 作詞家である 日本語の素晴らしさを教えてくれた 言葉には魂(たましい)が宿る 現在のシンガーソングライターは だんだんその精神が薄れているのは残念である -
生きる
真のリーダーとは、真の幸福とは
決定(けつじょう)した勇気の人 絶望な状況でも希望を贈る人 アリストテレスは ”幸福は、それ自体を目的とすべきではない ものごとをただしく行う副産物として 生まれるものである”と これが正しき生きる基本である -
ニュースを見ての感想
三島由紀夫が亡くなって40年
三島由紀夫が亡くなって40年 市ヶ谷駐屯地にて自衛隊の決起をうながしたが その後割腹自殺 三島は自衛官が決起しないのは わかっていたはずである 三島がバランスをもっていた人間だと思えない すばらしい才能があった人であっただけに 残念である -
生きる
食歴は職歴に勝る
食歴は職歴に勝る 幼年期に何をたべていたが その後の人生を左右する バランスのよい食事 考える食事が 健康な体をつくる