自ら労苦をもとめ、徹する以外に道は開かれない

自ら労苦をもとめ、徹する以外に道は開かれない

青年時代は、腹のすわった闘いができるかどうかである

不動の自己を確立せんとするならば

 

何があっても前に進むことである

 

体がこわれ、息絶えんとしても

魂の力を発して一歩前進する

 

全てが自身のこの世に生まれた証である

労苦なき人生ほどむなしいものはない

 

苦労して、苦労してつかむ

これが本物の幸せである