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田中角栄は墓場で何を考えているか

田中角栄は墓場で何を考えているか
電力ほど需要地と関係ないところで建設される
建設される地域はデメリットだけである
交付金をもらってもゼネコンに箱モノの建設をさせるだけで
住民のメリットは少ない
しかしメリットを与えた法律がある
電源開発促進税法1974年に施行
発電施設の設置促進、運転の円滑化、利用促進、安全確保、電気の供給の円滑化などを目的に、一般電気事業者の販売電気に課している。国税である
電気料金に乗せられている
田中角栄が権力についていた時代である
この田中角栄のときに日本は大きく舵をきった
自然を平気で壊すようになった
田中は実業家であればよかったが、政治家としてはだめだったと思う
この1974年が原子力にとっては分岐点になった
原子力を東京・埼玉・神奈川に建設するとしたらどうなっただろうか

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

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