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ある壮年の言葉の重み

沖縄出身のある壮年が話をしてくれた
アメリカ軍が沖縄に上陸したとき
人々は防空壕に隠れた
そのとき生まれた
中には泣き声が聞こえるため
命令で
赤ちゃんを殺した母もいた
幼年して
そうした母たちが抱きしめては
なくのでなぜだろうと思っていた
あの殺した子供たちが生きていれば
こんな子供になったのだろうと思い出しては
泣いていたのだと後年わかったとのこと
あの戦争で生死を分けたもの何なのか
この悲しみはぬぐうことはできない
戦争ほど悲惨なものはない
戦争は絶対おこしてはならない

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

● 警備技術士の講座 準備中

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