生きる– category –
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生きる
人のために動けば自分が輝く
人のために、役にたっていけば、自分が輝いてくる 自分だけの世界にいれば、悩みは解決しない 人のために役立つ人生をと考えれば、自分の悩みも 自然と、時のともに解決してくる また自分自身が輝いてくる 人の前に灯かりをともせば、自分の前がすっきりと... -
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感謝できる人はゆきどまらない
親の恩 師匠の恩 衆生(出会う人)の恩 を忘れない、感謝できる人は絶対に人生にゆきどまらない -
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人間の生命をロジカルに把握しよう
まず九階建ての建物を想像してください 二階から五階です 目・耳・鼻・舌・身体階です 地上一階は意識するまた認識する階です 地下は三階で成り立っています 地下一階 根本的自我意識階です 深い昏睡に入ったような人でも、呼吸作用はある ... -
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地球市民とはどのようなモデルなのか
生命の平等を知る 知恵の人 差異を尊重できる 勇気の人 人々と同苦できる 慈悲の人 臨終ただ今にあり 修行して自己を磨く 地球市民を完成する この道こそ正しい道である -
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療法はいろいろある 精神を鍛える
運動で体を鍛える 何か目標をもつ 音楽療法、園芸療法、箱庭療法等 日常の生活の中で精神を鍛えるプログラムを見つけ出す -
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敏感力と鈍感力を発揮する
人間関係、地域においても、国家においても 問題がないということはない 敏感に反応していかねばならない問題もあるが 鈍感にゆっくりと解決を図らなければならないことがある 体も敏感な組織があれば、鈍感な組織があるように 鈍感力も発揮する必要がある... -
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この世に生まれて何を目指すか
この世に生まれて、顔もちがう、性格もちがうが 幸せを求めていく 幸せはどこにあるのかと問われると 自己の人間完成にある 間違った宗教は死んでから仏となると説法するがそれは誤っている 生きて仏となるのである それを人間完成という 人間完成への旅路... -
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徳を積む生き方
私が小学生時代、道路でノミを手に石を砕いていた老人がいた 舗装していないので小石がところどころにいっぱいあった この老人は子供たちがつまづかないように 砕いていたのだ 誰かにこの老人は評価されたわけでもないが しかしその光景は一幅の絵画として... -
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ほとんどの宗教が人間は弱いものとみる
ほとんどの宗教が人間は弱いものだ だからなにかに守ってもらわなくれはいけないと考える おすがりし、祈祷したりする 神とか外のものに依存する体質になる そうではない 本来人間は強いものである 悪と闘う、正しい道徳性、倫理性をもてば、最高につよくなる -
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加齢して必要なもの
①健康 ②少々のお金 ③日々挑戦できるもの ④話し相手 ⑤感謝の心 現実は全くちがっても道を求めていくことである 死ぬまで求道心を持つことが大事である