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町会役員の対応の悲しみ

一昨年10月ごろ、町会会館を使用して、
ジャズを中心とした地域友好演奏会をおこないたいと会館担当である副町会長に
日程をつたえ、許可をいただき
私たちも準備をすすめ、演奏者も下見までして、当日の演奏に備えた
ところが、開催日の5日前、町会長から電話で
周辺の住人がうるさいので、演奏を中止してくれと言われた
いまさら、言われてもと、それも電話で中止の連絡
毎月400円の町会費、94世帯 年間 451,200円のマンションとしては納めている、自動引き落としで
集金の手間がないのである
マンションの住人のなかには町会に顔出す人など少ない、しかし だまって
お金は納めている、暮らしのこころの浄財である
演奏会の中止は町会への心が折れた
地域の人たちにお知らせ、チラシの作り直し、演奏者への連絡 対応に追われた
しかしなんとしても演奏したいと思い
町会会館から500メートル離れている場所で無事演奏は行なわれた
町会役員の対応に大変、怒りをおぼえたが、これからの融和を考え、胸におさめた
残念であるが、町会役員の中に文化活動の重要性がわからない人がいる
時代は大きく変わる
コミュニティーをどうつくり、どう支えあって生きるか、
知恵をだしあう時である
地域にたいする認識がずれた町会役員が三役になると不幸である

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

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