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日本最長の鈍行列車、各駅停車に滋賀県の米原から東京まで乗ってみた

日本最長の鈍行列車、各駅停車に滋賀県の米原から東京まで乗ってみた
昭和43年ごろの話である
高校一年生の時、決行した旅である
米原発午前11時 東京着午後7時
威勢よく乗り込んでくる行商のおばあさんの気風さ
笑いが飛び交う女子高生の集団
風に舞うサラリーマンの汗の匂い
車窓にひろがる風景画
どれもが新鮮だった
しかし東京まで行くはずであったがお金がなくなり、川崎で下車
川崎の堀の内あたりのボーリング場でアルバイト
泥棒にあい、一文無しに
帰りは九州、大分県宇佐駅までの無賃乗車
三島駅ちかくで鉄道公安員に捕まり、公安室へ
九州の実家と連絡
運賃は宅配便扱いの着払いということで温情を受ける
各駅停車で関東の川崎から九州の宇佐駅までかえったという話
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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

● 警備技術士の講座 準備中

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