家族から罵倒され、同僚から蔑まされ生きるすべを失った時

家族から罵倒され、同僚から蔑まされ生きるすべを失った時

生きるすべを失う時、

何もかもが敵に見えるとき

 

人は自らの存在を消したいと思う

 

しかしいのちがあるかぎり

希望の火は燃やし続ける

 

その強靭な一念を定める以外に

生命の躍動はない

何があつても

生きて生きていかなくてはならない