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いま危篤であろうと耳元で祈り続けることである

いま危篤であろうと耳元で祈り続けることである
10年前の話である
母が危篤状態になり
医師と看護師が言った
「 今晩がヤマ場です 」
御親戚を集めてください
私は妻と耳元で御題目を送り、祈り続けた
朝方回復して食事までできるようになった
一か月寿命を延ばしたのである
仏法では 「更賜寿命(きょうしじゅみょう)」という
あきらめることはない
一日でもいのちを延ばす、祈りはそのためにある

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

● 警備技術士の講座 準備中

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