人生には3つの羅針盤の針が必要となる

人生には3つの羅針盤の針が必要となる

①命題の針

何のために生きるか、何のためにそれを行うか

目的地の設定である

 

目的地が不明確であれば永遠に道に迷うことになる

 

どんな建物も設計図がなければ建物はたたない

 

②行動の針

 

具体的な行動目標である、

いつ、どこで、どんな方法で、どういうふうに

 

③証明の針

 

結果を必ずだす、証明するということ

具体的な姿を現出させる

 

 

仏教であれば因(いん)、縁(えん)、果(か)の原理である

 

発願(ほつがん)がなければ道はできない

道には必ず誓願(せいがん)、誓うという言葉が付き添っている