2009年– date –
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私の詩歌
毎日、こつこつと進んでくれ
一生懸命やっても 批判にさらされることもあるだろう 人生の途上でおもってもみなかった問題に 悩み、絶望することもあるだろう だれ人も 何かの問題で悩む そして苦しむ 人間とはそういうものである しかし たたかう勇気をもてば 乗り越えられないものは... -
私の詩歌
感謝があれば乗り越えられないものはない
感謝があれば乗り越えられないものはない 君よ 不平不満があっても ただひたすら生きてくれ 今日より明日を 力をつけて 勇気をもって 誠実に 他人は他人 君が強くなり、相手を 凌駕する力を身に付ければ 良いではないか 君が一歩、一歩成長できているかが ... -
結婚とは
夫婦は問題があると関係が浮き上がってくる
経済の問題 子供の問題 友達の関係 教育の問題 遺産の問題 趣味の問題 交流の問題 生活が厳しくなると、夫婦は危険がます そして問題発生すると、どちらかが無口になる お互いの信頼がくずれる 夫がもっていた宿命と 妻が持っていた宿命が 一緒になって濁... -
生きる
駅で盲導犬をみた、よたよたしていた
駅で初老の男性が盲導犬をつれて エスカレータをあがってきた 盲導犬が相当疲れているのか ヨタヨタしていた かわいそうに 男性をサポートしている団体は 盲導犬の健康をチエックしているのだろうか -
生きる
目がみえる、耳が聞こえる、物が食べられる 当たり前のこと
目がみえる、耳が聞こえる、物が食べられる 当たり前のことではない 不思議なことである -
生きる
見えないに、聞こえない、二重苦を乗り越え東大の教授に
福島智(さとし)さんである 9歳で失明 18歳で失聴 しかし母はあきらめなかった 何としてもわが子の自立を願った 母が考案した指点字がひとすじの灯かりとなる 大学では友の応援で猛勉強 昨年10月 45歳で東大の教授に 母の祈りは不可能なことはない -
私のふるさと
父、母と雑穀機を足で踏んでもみを落としていた
昔は、雑穀も大変だった 朝6時ごろからおきて、夏場は8時ごろまで働き 父、母と雑穀機を足で踏んで、もみを落としていた 田植えが終わっても、水を張ったり、ぬいたりの水の管理は 本当に大変だったと思う 父や母が腰をかがめて、夜 遅くまで働いていた... -
生きる
中学時代、家にホームレスの人をつれて帰り
中学時代、国道十号線をとぼとぼ歩いていた ホームレスの人をつれて帰り 一晩とめたことがある 風呂にいれ、食事もだした 母は葛藤したと思うが 息子がつれてきたのだからと大事にして送り出してくれた ひとの残したものを食べて生きている人のことを考え... -
生きる
送別会の帰りホームレスの人に
送別会の帰りホームレスの人に 「だんなさん、タバコ1本恵んでくれませんか}と 言われた タバコはなかったので、千円渡した ありがとうございますと そして だんな「何か仕事があったら紹介してください」 と悲しげに 住所を定めてくれ、生活保護を受け... -
私の詩歌
竹ちゃんに贈る、ご苦労様でした
竹ちゃん、長い間ご苦労様でした これからの就職活動頑張ってください あなたが笑いながら対話している 姿をみるとほっとする 時には怒るときがあっても それもいい 灼熱の太陽のもと 彼女のことを語ろうよ 月光の夜は 書を読み、宇宙を語ろう...