青年へ– category –
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青年へ
陰の労苦に徹する
本当の強さは 人の見えないとことでどう戦うかである 樹木の強さは地中の根で決まるように 見えないところで 苦労をしなければならない 陰の労苦に徹した時 本当の強さがでてくる -
青年へ
もてたいと思うときがあっても
もてたいと思うときがあっても まず誰からみてもりっぱな青年になったと 言われるように 足元をみつめ しっかりと自分をつくる、磨くことである 仕事や生活にまた学問に精進するひたむきさが 魅力となり 必ずもてるようになる 悲哀におぼれる青年になって... -
青年へ
あなたしかできないことがあると思うと
あなたしかできないことがある あなただからできる あなたには能力があると思うこと 能力がないと思うより 前進することができる そしてなりより 人生を楽しむことができる 私の故郷ちかく耶馬渓の紅葉 -
青年へ
人生は答えをださなくてはいけない
人生は答えをださなくてはいけない 決断をしなくてはいけないのである 苦しい道であっても答えをだす その中でしか道は 開けていかないのである 親を超え 先輩を超え 身を削ってはじめて 答えがでてくるのである -
青年へ
闘争の目的は
自己との闘争の目的は 新しい現実を創造することである 社会への闘争の目的も 不正や圧政にやめさせるだけではなく 愛する、我が共同体を創造することである -
青年へ
国家の礎は
国家の礎は 民族の精神、思想、気概でなりたつ -
青年へ
人生には忍耐を学ぶ時期がある
人生には忍耐を学ぶ時期がある この忍耐の時、人は作られるのである どんなに才が長けても 人格を磨かなくては 最後は自分が損をする 完璧な人はいない 少々なことは許す気持ちがなければ 大人(たいじん)にはなれない -
青年へ
若者は政治に関心をもつ、歴史を学ぶ
若者が世の中を不満に思うのは当たり前である だからこそ政治に関心をもち 歴史を学び 勉強して、力をつけなくてはならない 自分を太くする 不満が改革のエネルギーなるのである 世の中の理不尽を勉強のエネルギーにすることである 若者は学べ、学べ 政治... -
青年へ
挫折の経験のない人はいない
壁にぶっかり、挫折したり 絶望したりした 経験のない人はいない 負け戦の時もある 偉大な人は その負けの時に そこから立ち上がり 乗り越えていく 本当の強さは這い上がって 行くときに身につくのである -
青年へ
マニュアル人間にはなるな
フリーターが長いと 現在はどんな職場でも 効率化のため マニュアル教育を優先する それが企業の利点ではある その落とし穴にはまってはいけない マニュアルも大事であるが 自分の頭でしっかり考えることが重要なのである