連帯保証人には絶対なってはいけない

連帯保証人には絶対なってはいけない
15年前、弁当屋を経営していた社長の連帯保証人になった
店舗が2店舗あり、そこから移動販売車に積み込み、オフィス街で販売すると
いうシステム、社長は単行本にもなり、会うなりうまい話を持ってきた
本にも出ているという先入観で、つい信用してしまった
結局、会社は倒産して500万の負債がのしかかってきた
街金(まちきん)の高利のため、眠れない日々が続いた
住まいも根抵当に入っていたので、後処理に2、3年かかった
今ひかっていたら自殺しなければならないかもしれない
私のファイナンスの知識のなさと、先入観が禍(わざわい)をもたらしたのである
知力・体力・眼力が必要な時に眼力(がんりょく)がなかったということである
そして、世の中にちょうちんもちの作家がいることを知った

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