人は境涯によって不幸にも、幸福になっていける、人生を決定づけるのは命の境涯である

人は境涯によって不幸にも、幸福になっていける、人生を決定づけるのは命の境涯である

境涯は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天・声聞(しょうもん)・縁覚(えんかく)・菩薩・仏(界)の10通りがあると言われる

この境涯変革の道が人生である

須弥山に近づく鳥は金色(こんじき)になると言われるが

宇宙大に役立っていこうとする心の中に境涯が築かれていく

形式でもなければ、格好でもない