2011年– date –
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青年へ
失敗が人生の敗北ではない
人生の敗北とは何か それは失敗することではない 失敗したり、落ち込んだとき そこで自分をあきらめてしまうことである 「再び立ち上がらないこと」こそ、敗北である 働く意欲を削がれ 希望を失うような環境が広がっている これは大人たち... -
生きる
生命産業の農業が新たな発展を祈る
昭和20年、30年代 親父たちは 馬、牛で田んぼを耕し 暗くなるまで雑穀機を回し 田んぼの畦には大豆、小豆をうえ 工夫して、収入を増やそうとしていた 愛媛から多くの人たちが泊まり込みで 田植えの応援にきていた 歌をうたって田植えするのである 最... -
私の詩歌
悩みがあっても
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生きる
青年へ、親を大切に
「親をも愛せないものは、人を愛することはできない」 師の言葉である 人は地位があるからえらいのではない お金があるからえらいのでもない 恩を忘れないからえらいのである 親はちょっとした言葉で 喜び、元気になる ”ありがとう”は親孝行の言... -
生きる
人間の体は製薬工場と同じである
人間の体は60兆の細胞で作られている 食べ物の吸収でも 胃、十二指腸、小腸、大腸と通過していく 時々意識して食べると 体をいたわる気持ちもでてくる 健康な体は食物からつくられる -
未分類
栄養所要量を把握すると食事が賢明になる
日本人の栄養所要量 栄養所要量とは 「栄養所要量」とは、日本人の健康の保持・増進と、生活習慣病の予防のための標準となるエネルギー量と各栄養素の摂取量を、厚生労働省が示したものです。 昭和45年に策定されてから5年ごとに改定されており、現在公表... -
青年へ
現在は否応なく競争に巻き込まれる
否応なく競争に巻き込まれる 時代である 何億も稼ぐ人もいれば その日暮らしの人もいる 悔しい思いをすることもあるだろう とことん悩むのもいい そんな時、へこたれない、負けない 強靭な精神を 強靭な体力を もて むりやりでも、前向きにする これも精神... -
生きる
ヒーローのなかに長く持続的な忍耐をみいだす
日々の智慧は 持続的な忍耐からうまれる 毎日の苦しさから逃げない智慧 誘惑にぐらつかない智慧 一時的な出来事に惑わされない智慧 野球界のイチローも なぜぐらつかないか 野球によって超人的な忍耐をしているからである 「最高度の芸術は人間性の全体を... -
青年へ
体を動かせ、汗を流せ
金儲けをしたい 金がほしいと願っても すぐお金が入るわけでもない マネーゲームのような安直な生き方を してはならない 何によって社会に貢献していくか 自分には何で人のお役に立てるかを 思索することである 希望する職が見つからずとも 何かで働き、汗... -
政治家に物申す
自衛隊の災害出動をみて
自衛隊の災害出動をみて考えた 若者も一定期間公(おおやけの)ための ボランティアを募集する 自衛隊の訓練を受け、災害出動したものは 税金をやすくするなど 青年の時 国を考えることも必要である 大衆運動に利用されない若者 考える若者をつくるために ...