2011年– date –
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青年へ
挑戦しないで後悔するより、やって後悔したほうがよい
座して、瞑想して 何も挑戦しないで後悔するより 失敗しても 挫折しても やって後悔したほうがいい 失敗を糧に 次は必ず勝つように頑張ればいい 中津の福沢諭吉の家 中学生の時 故郷 豊後高田市から中津まで国道10号線を自転車でいった -
生きる
体の丈夫な人ほど体をいたわらなくてはいけない
自分の体が丈夫な人は 過信する 無理をする 歳を重ねれば 自分の体は、自分が一番知っているように いたわってあげなくてはいけない -
青年へ
何かに徹し、熱を傾けよ
若いときは 他人の仕事がうらやましかったりして 転職を繰り返す もったいない事である 仕事を覚えようとするならば 何かに徹し、何かに情熱の全てを 注ぎ込まなくてはならない 技術は若いうちに取得したほうがいい 寝てもさめても仕事のことを考... -
仕事とは
一生涯働く喜びを持つ人は幸せな人である
人は仕事を通じて 人間をつくり 感動をつくり 生活の糧をえる 仕事で社会に貢献し 一生涯働く喜びを持った人は 幸せな人である -
政治家に物申す
政治家は一番立場の弱い人から意見を聞かなくてはならない
恵まれた人は 自分の力で生きていける この世に生れて 格差のなかで 一番立場の弱い人から 政治の在り方を聞く そうすれば 政治が政道に近づくのである 今恵まれた人から 聞いている だから政治が狂ってくる -
生きる
善とは、悪とは、
善とは 幸せに資するもの 成長に資するものである 悪とは 不幸になるものである 知識も幸せに寄与しないものは 悪知識である 成長に寄与するものは 善知識である 先生から怒られても 成長に資するものであれば それは善である 会社で... -
青年へ
「自分ならどうするか」 考えることが知力をあげることになる
菅首相も 手の打ちようがなくなってきた そのようなとき 若者は 自分が 首相だったら どうするか 自らが考えてみる その意識が 知的体力を磨いていくのである 問題から逃げないで、どう解決していくか 問題解決力 日々の生活で鍛えなけれ... -
生きる
生命力を強くする訓練を
何が何でも生命力である 生きる力 強く 正しく 生き抜く力を 訓練で安定させる まず生命力をつけさせる訓練を これが教育の根底である -
組織について
会社は利益をめざし、宗教は人格の完成を目指す
組織には、組織の目的があり 人生には、人生の目的がある 宗教は 生老病死(しょうろうびょうし)のなかで 個人の人格の完成を目指すのが最大の目的である 会社も本質はそうである -
生きる
生活の現場でしか宗教の本質はわからない
宗教書など 学者が書いている本などがあるが 机のうえでとらえることなどできるわけがない 金儲けをしているだけである 生活のなかで苦しんで戦って生きていくなかでしか また 権力と戦い 人間が直面する不幸と戦う人以外に 宗教の本質をとらえることはで...