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慈悲とは人の最高のふるまいである

仏教用語では抜苦与楽(ばっくよらく)という
苦しみをぬき、楽しみを与える
これが慈悲の行為である
人は生老病死という
生きる苦しみ
おい(老い)への苦しみ
病気での苦しみ
死への苦しみ
この四苦から逃れることはできない
だから同じ目線にたって同苦し、悲しみを共有しながら
生きる勇気をあたえなければならない
過去がどうであれ、生まれがどうであれ
慈悲の体現者は未来への希望がある

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この記事を書いた人

埼玉県在住。73歳の現役警備員(警備歴14年)。
現場経験をいかし、テクノロジーを駆使して
“防犯ロボット・会話ロボット『ロボダン』”を開発しています。特許出願

● 警備技術士の講座 準備中

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