2008年– date –
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江戸時代の教育
江戸中・後期の礼法家「大館天涯」の著作より
「礼学童蒙必要」は、庶民のための礼法書である 二歳 毎朝、母は子を抱いて両手を合わせ、父にお礼(あいさつ)をすることを教えよ 歩くようになったら、母にお礼をすることを教えよ、そのほか、祖父・祖母をはじめ、 他人に会うたびにあいさつすることを... -
江戸時代の教育
15歳以上の子どもの教育には
師匠と友を選ぶことを第一とし、「よい人に近づけること」を幼児教育の要とした 乳母の条件は慈悲・温厚・寡黙な人と定義づけた 有益な友とは「直言・誠実・博学」の人 こどもの善悪・邪正は、一割は生まれつきとしても、九割は父兄の教育によるものだ 「... -
国家とは
国民の幸せを願い、人格の向上を目指す
本来の国家の願いは民の幸福を願い、慈悲深き人格の完成を目的とせねばならない 政治家はその使い人でなければならない いまの政治の状況をみると、国民が不幸と思わざるをえない 善なる庶民の力をかりて未来の子供たちへすばらしい国を創造しよう 世界は... -
私の詩歌
悩みがなくなる日がくるだろうか
何かに悩み一生過ごすのか 子供との悩み 職場の悩み 地域との悩み 配偶者との悩み 将来への不安 すべてに有効な解決手段があるわけでもない つらい日があるだろう、岩盤につめをたて必死に登らなければならない日もあるだろう しかし友よ、がんばり、耐え... -
私のふるさと
ふるさとをあとにして
18歳にて自衛隊入隊のため、高田の町から 日豊線の宇佐(USA)駅よりお袋に送られる お袋は泣いていた 急行 高千穂 に乗り横須賀の武山へ 二年間の自衛隊生活の出発 -
マンションの理事長
ポンプをとりかえました
I社に給水ポンプの取替えをお願いしました 施工前・施工後を写真にとり、いい仕事をしていただきました -
生きる
鳩も一生懸命生きている
上越線渋川駅で上り電車を待っているとき 鳩がよってきた、振り向くと大自然が悠然とたっていた -
相手を思いやる気持ち
娘に贈られた真心
娘はいただいた、飴をじっとながめていました 袋にメッセージがはいっていました なんて美しい言葉だろう -
私の詩歌
心は無限大
ことばをつむぐ人は こころをつむぐ 人になる 心が真金ならば なにも恐れる ものはない ひとは生きたように 死んでいく 人はなぜなやむのか なやんだぶんだけ しあわせになる next go 心一つで、いくらでも強くなれる。 いくらでも崇高になれる。 心には色... -
私のふるさと
母もこのように
母もこのように腰をかがめて農作業していた もくもくと 愚痴こぼすことなく けなげにいききった 私は母の生き方を誇りにしている