2008年– date –
-
青年へ
いかなる状況であろうとも突破してほしい
サブプライ問題で、世界同時不況が進んでいるが 青年ならば、いかなる状況であろうと耐える時は 耐え、状況を変えていってほしい 戦後、何もないところから、立ち上がっていった 青年の心に希望があったからである 青年とは歳は関係なく、志を持っている人... -
生きる
昨日告別式に参列した
昨日告別式に参列した 人の一生というものは死という厳粛なものがあって 完結していくものであると感じた 死ぬことと生きることが一対であると思った -
生きる
悩み、苦しみが必ず自らの宝になる
自らの宿命を自らの使命に 安易な道は最大の敵となる 何故か、困難を避け苦しまなくなるからだ 悩まなくなるからだ 本当に苦しみ悩み、それを避けなければ 必ず生きる王道が見えてくる -
私の詩歌
幸せは自分で築くもの
苦難が自分をつくる 努力が自分をつくる 忍耐が自分をつくる 幸福はどこかにあるものではない 自分の心の中にあるものだ 幸福はどこからか、やって来るものでもない 自分で築くものである 寒椿の美しさよ -
生きる
どんな逆境でも希望をもつ
よいことがあるのは不思議な事である 悪条件のほうが多いと思えば気が楽である どんな時にも希望の目がある いちばん苦しんだ人が 最高に幸せになる権利がある -
生きる
嫁が悪い
公園で老人がタバコを吸っていた 家ですうと息子の嫁が 「おじいちゃん、家が臭くなるでしょう、公園に行ってよ」 と責め立てられるそうだ 孫にもおじいちゃんタバコ臭いと嫌がられ 「おかあさんがだめだといっていたでしょ!」 言われる 公園ではじめてゆ... -
私の職業経験
自衛隊の中では広く論文を書くことが推奨されたいた
私が自衛隊にいた時、二等陸士のときも、一等陸士の時も、(二等陸士は最初の階級である) 広く隊員に論文を書くことが推奨されたいた 私も”自衛隊の使命”という論題で応募して、優秀賞でスイスの時計と賞状をいただいた 偏った教育が行われていたとは思わ... -
子育て
福澤諭吉の子育て
福澤諭吉は9人の子供さんを育てた 一人ひとりを一人の人格者と接して、大切に育てた 忙しいので子供たちとは会えなかったが、 9人のお子さんにお手紙を書いて励ましていた -
私の詩歌
あなたが一家の太陽になればいい
あなたが一家の太陽になればいい あなたが一家の灯台になればいい あなたが一家の羅針盤になればいい あなたが一家の智者になればいい 旅行にもいけない、貧しい 心配するな 自己の生命を仏は 小宇宙と言った 毎日が宇宙旅行しているようなものだ どんなに... -
死とは
生死感が確立しない一生はむなしい
仏の教えに、” 臨終のことをなろうて、多事(たじ)をなろうべし ”という教えがある まず、死の事を学んで、ほかの勉強をしなさいという意味であるが 現在はスポーツ、芸能、など一時的な享楽に身を沈め、真の生命感を忘れさせる 死については正しい生死...