2008年– date –
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青年へ
なぜ生きるのか
この世に生まれるのは大変低い確率である 生かされているといってよい、いのちの有り様は常に変化する いつかは死ぬが、この世で大切なものをみつけなければならない そうしないと永遠に生命のよごれはとりのぞくことができない 思索のときをもち、屹立し... -
青年へ
昔は生きることが大変だった
安易にいのちをたってはいけない 昔は多くのひとが戦争で、国家の無策によって 生きたくても、生きれなかった人たちがいた、世界もまだそのような国もある 生きていく、せっかく生まれたのだから、いのちを大事にする それだけでよい いのちを大事にする、... -
私の詩歌
青年よ死なないでくれ
なぜ君は死に急ぐか 君ほど人を大切にするやつはいない 君ほど母のこころをわかるやつはいない それなのになぜいのちを大切にしない 世間のすがたはどうでもよいから決して死なないで 生き抜いてくれ -
私の詩歌
川のそばで
川のそばで自由におとりくださいという 新聞受けがあった 言論の自由を獲得するため 多くの血がながされた 権威とか権力とかいうが 一番の権威は命(いのち)の大切さをどう守るか 争いのない社会、世界平和といっても 行動でしか実現できない -
生きる
リーダーの条件とは
まず第一に先頭にたつ、苦難を一身に受ける覚悟が必要 第二 庶民を愛してやまない深い哲学をもっている 第三自己の軌道をいつでも修正できる師匠ををもっている 師匠の思いを実現したいと願っている、誓願(せいがん)の人 そして成功へのゆるぎない確信... -
生きる
今日 里親様をたずねました
今日 里親になってくださった三原様をたずねました。 小麦(こむぎ)ちゃんと命名されたとのこと、踏まれても踏まれても強く生きてほしいと 思い、名づけられたとのこと、優しいご夫婦とお子様の元気君の家族に迎えられ、 心からうれしく思いました。 最初... -
私の詩歌
優しさ
春に決意し 夏に情熱を賭け 秋に思索し 冬に祈る あなたのちょっとした気持ち あなたのさりげないやさしさ ずーと忘れない 街にこんな少女がいた 車椅子のひとをみかけると 「お手伝いしましょうか」と そっと声かける 私は少女のすがたをさがしてみた ... -
私の詩歌
川は母か
川はやすらぐ 春がきて、みどりがきれいだ この川のほとりを歩むと あの通勤列車のきつさを忘れるだろうか この川のほとりを歩むと 政治家のあほさを忘れるだろうか [#VIDEO|DOGALOG|48297240/48297240peevee151844.flv|297240|151844|43#] -
政治家に物申す
ベビーカーをエスカレーターに
ベビーカーをエスカレーターに乗せようとするとスピードが早過ぎてあぶない結局二人がかりで階段を下ろした。駅員にいえば調整をしてくれただろうが面倒なのでやめた、時間帯別スピードでお願いします 若いお母さんが戸惑う事がないよう、子育て支援が必要... -
ニュースを見ての感想
聖火リレーについて一言
長野の聖火リレーで100本ぐらい同時に走らせ、どの聖火リレーが本物か? しかし本当の聖火リレーは提灯で路地から路地とわたす 不謹慎だが落語家がこんな聖火リレーもありかなと言っていた ある意味では聖火リレーの意義が薄れた 日本は落語とか、狂言...