2008年– date –
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生きる
何のためという原点を忘れない
組織も、個人も何のために働くのか、何のために勉強するのか 何のために生きるのか 原点を忘れると、腐敗し、堕落していく 毎日の生活とは、その原点を確認し、磨く作業である -
生きる
ストレスがない人生はありえない
ストレスを感じないという人生はありえない 何かに悩み、苦しむ ストレスは逃げると倍増する 真正面からストレスの原因をみつけ 解決に取り組む 責任があれば、あるほど、ストレスはふえる 人間として総合力を身につければ軽減される -
青年へ
空虚なものに目を奪われてはいけない
おとうさんや、おかあさんの姿をみてください 日々の食事をだすにも大変である あたりまえのものは何一つない 水一滴も買っているのです テレビの中には空虚なものがいっぱいあります 毎日の生活のなかで大事なものがいっぱいあります どうか、おとうさん... -
社会問題について意見
日本のテレビ局の品性を問う
日本のテレビ局はうるさい番組が多すぎる カメラも動き回るし、詰め込みすぎる もっと落ち着いて、番組を作れ 遊び感覚で番組をつくるな 放送枠を減らして、洪水のような番組はつくるな 昔、評論家がテレビをみると白痴化するといわれたが、 免疫のない青... -
結婚とは
夫婦が手を携えてる姿を見ると
夫婦が、幾山河を乗り越え 笑顔皺(えがおじわ)が美しい どんなに財産はなくとも、地位がなくても 二人でともに歩んだ人生は神々しい -
私の詩歌
心をつなぐ力
年齢を重ねるたび きれいな言葉づかいする ありがとう きれいね お大事にね 微笑みをたたえ あふれるくらい感謝し 人をたたえる 王女ように -
生きる
『風俗に勤める』と言われたら
時給5000円 片や普通680から900円 高い給料は生活水準をあげる 一旦経験した贅沢さは落とす事ができない 考え方が金銭だけになる 智恵が働かなくなる 余程しっかりしないと何かを失う事になる 生活も大変だろうが、普通の給料でがんばってみない... -
生きる
ないものねだりはするな
隣の芝生はよく見える 隣の人は幸せそうにみえる 自分の持っているものを幸せに感じることである まつげが自分の目から見えないように 身近な幸せはみえないものである -
生きる
欲無ければ一切足り- 良寛の漢詩
『欲無ければ一切足り、求むる有りて万事窮す。淡菜飢えを癒す可く、納衣いさきか身に纏(まと)う。…』 (欲がなければ一切が満ち足り、貪(むさぼ)り求めると万事にゆきづまる なっぱだけで飢えはしのげるし ボロの服一枚でもまあ体はおおえる… ) 岩の... -
私の詩歌
青年の熱と力を
未来を造るのは青年の熱情と力である 青年と言っても歳をいうのでない 志しの高さを評して青年という なんとしても新たな日本の開拓を なんとしても新たな日本の創造を 漆黒の世の中にすばらしい青年が生まれてくる