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生きる
師から学ぶ人材育成の要諦
①訓練 トレーニング 実践のなかで訓練をしていく ②擁護(ようご) サポート 疲れている時、温かく擁護し希望と自信を与える ③指導 ガイダンス 問題があれば、行き詰まらないように 正しい方向を示してやる ④教授 ティ... -
生きる
生きた金とは未来に残せるものである
金を使う 時間を使う 金は、時間は、未来に価値として 残っていくものである 人の能力や、性格によって 無価値や、反価値となっていく 金も、時間も本当に大事にしなければ ならない -
生きる
どんな世界でも猛練習が元になる
接触力 コミュニケーション力 観察力 分析力 判断力 決断力 先見力 創造力 すべての力も影の猛練習で培ってくるのである 日のあたるところばかり 夢見ても力はついてはこない -
青年へ
若者よ!心配しなくていい
若者よ!心配しなくていい あなた自身に輝くものを もっているから その輝くものを磨けばいい その日々の努力を怠らない 強い精神を持て あなたの縁する一人一人を感謝し 勝利する人生であれ -
組織について
組織に振り回され人生を終えないため
大きい組織であればあるほど 人より組織が優先される 組織に振り回されてはいけない 組織の中で自己を 強靭な精神につくる 本当に偉い人は市井の庶民のなかにいる -
生きる
小異を捨てて大道につく
異なることがあるのが人である 差異を認め 大道につく その人の知恵が人生を開いていく -
生きる
人生は変化、変化の連続である
曇天の日もあり 晴天の日もあり 人生は変化、変化の連続である 問題なのはよく変化しているかである よくなって行こうとすると悩むものである 前進は風圧が起こるものである -
組織について
上ばかり見ている幹部がいると下がかわいそうである
上司の顔色ばかりみている 報告して 自分だけ元気になっている そういう幹部が組織にいると 下がかわいそうである -
組織について
組織は矛盾をはらんでいる
組織は本音が違い 矛盾をはらんでいるが その矛盾を飲み込みながら 自己の完成を目指さなければならない 組織が合わない、いやだと 思うかもしれない しかし人は組織を通じて 大きくなるのである -
生きる
人生には存亡の危機がある
人生には存亡の危機に直面する 会社でも 個人でも 国家でも 危機の時 本当の力を試される 大誠実の力を試されるのである 天をごまかすことはできない