生きる– category –
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食歴は職歴に勝る
食歴は職歴に勝る 幼年期に何をたべていたが その後の人生を左右する バランスのよい食事 考える食事が 健康な体をつくる -
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田舎からお米を送ってくれた
我が家は10キログラム2600円~2300円ぐらいの ご飯を食べている いつも時がたつと炊飯器のまわりに めしつぶがゴワゴワとなってこびりついていたが 田舎のお米だとそういうことがない 最初は炊飯器の故障かと思っていたが お米の保湿力によるも... -
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楽は苦の種になり、苦は楽の種になり
楽は苦の種になり、苦は楽の種になり 苦楽ともに併せのむ 喜び 生きがい やりがいは 不安を乗り越えてやってくる -
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松が似合う草加
松並木は 古文書によると、寛永年間(1624~44)頃に植えられたものらしい 松は我慢づよい 元禄2年(1689)3月27日に弟子の曽良とともに松尾芭蕉は奥州に向かった 早朝から深川を舟で下り、千住から歩いて 最初の宿をここ草加でとった 「奥の細... -
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この世に生まれたからには、何か意味を見いだせ
ムダに生きることへの恐れを持たなければならない 意味をもつとはその人の創造力の問題である -
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人は縁によってどんどん変わる、言葉も同じである
人も縁によってどんどん良くなる場合と 悪くなる場合がある 良縁と悪縁がある 出会う人によって人生は 変わってくるものである 言葉もそうである 良い言葉に出会えば 美しい言葉を使えば どんどん性格もよくなる どんどん人生もよくなる 植木園で一斉に始... -
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双葉山の偉さ
双葉山は69連勝を止められた夜 師と仰ぐ安岡正篤に「イマダモッケイタリエズ(未だ木鶏たりえず)」と打電した 日豊本線を中津より下ると左手に 双葉山の銅像が見える 右手と右目にハンデがあったが相手にわかることは なかった 名言 「稽古は本場所のごと... -
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無冠の王者
妻は新聞配達をしている ちょっとしたミスで入れ忘れたり 怖い思いもする 配達する苦労は並大抵のことではない 妻こそ王者であり 無冠の王者である -
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喪中につき新年のご挨拶を
この時節になると 喪中につき新年のご挨拶を御遠慮するという ハガキが届く そのとき 走馬灯のごとく、その人の面影が 浮かんでくる 大切な一生であったのだと思う 尊き一生であったのだと思う -
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文化とは
もともとは 文徳を以って民を教化(きょうけ)する と言われる 社会が発展するには、民衆の精神性の 基盤が大事である そのために文化の取り組みが必要となる ただ経済力がつけばよいとはいかない